個別のかかわり

個別のかかわりが精神科では できないと誤解している人がいるようで
点数が取れないとも思っている人もいる。
精神科では個別のかかわりが何よりも優先されるべきと思っている人もいるようだ。

社会的な対人関係を学ぶときOTとの2者関係だけではどうしようもないと思うのだが・・・。
OTのほかの人との関係も大事なのにね。

個別なかかわりが必要な時機の見極めと なにを目的目標にするかによって
関わり方を変える必要があるのに
それをしていない、できていないことを問題にすべきである。

逆に身体障害のリハでは社会的な関わり、集団の関わりができていないのではとも思う。

面談はあればよい
でも絶対個別のかかわりや面談がなければ務まらないわけではない。
それは医者や心理、CWが得意であろう。
患者さんに何回も話させるものでもない。
常に個別で作業をしているのもどうか。
社会化は1対1から始まるが第3者がいないと発達しない。

個別のかかわりを きちんとしようとしてもがく人と まったくしない人 
患者さんをまきこんで 職場で対立する人 患者さんにまきこまれて燃え尽きる人

個別的なかかわりは必要があって、
本来は相手が望むべくして行うものなのだが
作業療法士では それが先にあり と思っている人がいるような気がする。